メタボリックシンドローム
日常の診療でどのように扱うか
「第一回健診と生活習慣病を考える会」がホテルフェアシテイにて約150名の参加のもと開催されました。
【開催日 平成18年10月21日(土)】
一般講演では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の生活習慣病に関する健診と平成二十年から義務化される健診後の保健指導の重要性について、当院職員による今後の保健指導業務の方向性及び内臓脂肪測定と頸動脈エコーについての発表が行われました。
特別講演では、北海道大学大学院病態内科学講座・第二内科助教授の吉岡成人先生をお招きして、「メタボリックシンドローム―日常の診療でどのように扱うか―」について専門的立場からのご講演をいただきました。
メタボリックシンドロームについての知識を深める目的はもとより、自分の生活習慣を省みる良い機会となり、ますます住民の方々の健康増進への重さを再認識させられた研究会となりました。