糖尿病センター・検診センターのご案内

かんたんエクササイズVol 2

広報誌好評シリーズをホームページに更新しています。


  • スクワット

効 果・・・・・   太ももの前側、後ろ側、内側、外側、お尻周りの筋力強化又は引き締めの効果があります。

 

 スクワットの機能について

①歩行動作の向上

②階段の昇り降りがしやすくなる

③スポーツ動作の基礎体力の向上

④自律神経の機能向上     

 

実施方法

 1 足は肩幅に開いて立ちます
  

両腕を首の後ろで組み、胸を張ります

※首の後ろで組むことで肩甲骨が引き寄せられ、胸が張り、姿勢が良くなります

   膝をゆるめ、お尻を後ろに出しながらしゃがんでいきます
   しゃがんだ時に膝の角度が90度までゆっくりと下ろし、元にもどします

 

今回は、スクワットの3種類のフォームを紹介します。

  


      お尻周りから太ももの後ろ側を中心としたフォーム   

      

①つま先よりも膝を前に出さない

②すねの部分がしっかり立ったポジション


   太ももの前側を中心としたフォーム 

       

 ①つま先よりも膝がやや前のポジション(※つま先よりも膝が前に出るのは良くないとされていますが、それは反動をつけることで痛みが生じるからです)

膝に痛みがある方以外であれば、反動をつけずにゆっくりとした動作で行なえば痛みはなく、行なうことができると思います。

②すねの部分の角度がやや鋭角


   歩幅が広いフォーム 

      

①膝が前に出にくくなる

②身体が立ちやすくなる

③足首の硬い方にもおすすめです

④お尻周り、太ももの内側への効果があります


回  数 
 筋力強化を目的の場合は10回程度、引き締めを目的の場合15回程度行います。

セット数
 2~3セット行います。

 

注意点
◆反動をつけずに、ゆっくりとした動作で行なってください。

◆慣れてきたら歩幅を広くしたり、狭くしたりして色々なバリエーションで行なってください。

 

歩幅を広くすると太ももの内側、外側、お尻周りを中心とした運動になります。

歩幅を狭くすると太ももの前側、後ろ側を中心とした運動になります。


 

 


戻る

Copyright (C) 2010 HOKUTOKAI All Rights Reserved.