
高齢福祉便り(宇都宮版)
調理レクレーション
2012年2月22日
2/18(土)午後1時30分からデイフロアにてチョコレートまんじゅう作りをご利用者と行いました。
最初に調理室にて2人の利用者と職員でまんじゅうの皮作りを行いました。
皮は小麦粉とココアを混ぜ水で溶いて捏ねます。
その後小さく40個に丸めました。
次に中身の餡作りをしました。白餡にチョコレートを溶かして混ぜます。
これも40個に丸めて準備をしました。気分はさながら和菓子職人でした。
2時から全員で皮に餡を包みまんじゅうの形に作っていきました。
自分のまんじゅうが分かるようまんじゅうの下に敷く紙に名前を書き蒸します。
20分ほどで蒸しあがり3時のお茶とともに召し上がっていただきました。
「甘くておいしかった」「チョコレートの味は無かった」と感想聞かれました。
又、次回の希望として次は草餅がいいと聞かれました。
「草餅はね~~」と作り方の話に花が咲き、楽しいひと時となりました。
高齢福祉便り(宇都宮版)