睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などが原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。わが国では200万~300万人の潜在患者がいると言われております。

睡眠時無呼吸症候群とは?イラスト

注目されるべき生活習慣病との合併

注目されるべき生活習慣病との合併グラフ1

注目されるべき生活習慣病との合併グラフ2

注目されるべき生活習慣病との合併注記

治療方法はありますか?

適切な治療を行うと、日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、合併症を予防したり、改善することができます。軽症の方は、減量や飲酒を控えるなどの生活習慣の改善により症状が軽減したり、なくなることもあります。中~重症の方は、鼻マスクによるCPAPという治療方法が行われております。

CPCA:
鼻マスクから気道に空気を送り込み、気道の閉塞を防いで無呼吸を是正する治療法です。(健康保険適用)

検査は簡単に行えます

検査の流れ

  • 無呼吸や低呼吸の重症度がわかります。
  • さらに詳しい検査が必要かどうかがわかります。
  • 早期にCPAP治療の導入を必要とする場合があります。

セルフチェック

セルフチェック

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宇都宮東病院