宇都宮東病院

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お知らせ

宇都宮東病院

2018年1月 1日

新春のご挨拶

 新年あおめでとうございます。

 皆様方におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 また日頃から患者様並びにご利用者様、関係者の皆様よりご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 昨年はこれまで同様に医療サービスの向上を目指し、様々な取り組みを行ってまいりました。それらの取り組みの中では、特に患者様やご利用者様と接する部分に着目し、[接遇研修」や「階層別教育」などの職員研修及び教育に注力してまいりました。
 一方、職員にとってより良い「北斗会」であり続けるため、昨年8月には栃木県の施策である「いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言」に登録し、これまでの様々な取り組みを改めて宣言することに致しました。新年にあたり、これらの宣言にある「従業員の仕事と家庭の両立」及び「女性の活躍」について改めて心に刻むとともに、働きがいのある、魅力ある組織をこれからも目指してまいります。
 病院経営に目を向けますと、2018年度の診療報酬改定では「1.19%の引き下げ」が決まりました。このような状況からも診療報酬や介護報酬、高齢者の自己負担など、今後、医療や介護の現場では益々厳しい内容が想定されます。
 これまでと同じ医療や介護を提供していたのでは、取り残されてしまうかもしれません。時代に合わせ、効率的に組織を運営し、患者様、ご利用者様、関係者の皆様にとって「北斗会を利用して良かった」と思っていただけるような組織にしていくことが必要です。そのためには職員一人ひとりが知恵を出し合い、議論し、それを形にしていくことが患者様やご利用者様の満足になり、北斗会の発展に繋がると考えております。
 北斗会の信念である「よりよい医療を地域の方へ」を実践していくために、引き続き「人材育成」や「働きやすい職場環境整備」などを通じて、更なる医療・介護・保育サービスの充実と向上を図ってまいります。
 これからも地域の皆様方のご協力やご指導を賜りながら、一歩一歩、北斗会の発展に向けて進んでまいります。
 今後とも皆様方の変わらぬご支援、ご厚情をお願いさせていただき、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成30年1月1日
医療法人北斗会
理事長 藤沼 澄夫