高齢福祉便り(宇都宮版)

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北斗会広報誌

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紙芝居 ねんりん二九の会

2013年6月 3日

 5/31(金)通所リハビリテーションにて「ねんりん二九の会」の皆さんによる紙芝居が行われました。「二九」は『フク』と読みます。

 二九の会のみなさんは、紙芝居と民話・寸劇を同時に行うとゆうめずらしい方法で演じています。紙芝居の絵も劇も自分たちで作っています。そのため。年間3作品くらいしか製作できないそうです。

 今回は、2作品を披露してもらいました。1つ目は『ばあ様と小僧の知恵』とゆう話で"年寄りと子どもは大切にしないといけない" "子はかすがい・年寄りの知恵"をテーマにしたものでした。2つ目は『坊主のまじない』とゆう話で"商いとは人を大切にする心" "人のなりを見て商いするといつかは災難が自分に降りかかる"とゆうことをテーマにしていました。

 ご利用者も職員もとても楽しませてもらいました。

紙芝居.JPG

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