2012年11月

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北斗会広報誌

2012年11月

厚生労働大臣表彰受賞

2012年11月29日

平成24年10月3日~5日に沖縄コンベンションセンターで開催されました、第23回全国介護老人保健施設大会において、通所リハビリテーション介護課長の戸崎真千子さんが厚生労働大臣表彰を受賞しました。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

干柿、干し芋作り

2012年11月28日

 グループホームで毎年恒例の「干柿作り」。入居者の皆さんが柿の皮をむいて下さり、日当たりの良い所に干しました。窓越しに柿を眺め、「まだか、まだか」と食べ頃になるのを楽しみに待っています。

 食べる事が大好きな入居者の皆さん。さつま芋をふかして、干し芋作りも行いました。おやつに提供できるのは少し先になりますが、寒さが深まる事が楽しみに繋がって頂けたらと思います。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

高齢期の6つの喪失「健康の喪失」と対応について

2012年11月20日

 高齢期の最大の関心事は「健康の喪失」ではないでしょうか?WHO(世界保健機関)の定義は、健康とは疾病にかかっているというだけでなく、心の健康や社会的に自立して生きていける社会的健康を含むものとされています。健康の喪失は本人だけではなく、家族の介護さらには介護費用・医療費のアップなど多くの影響をもたらします(2010年国民医療費総額約53兆円、高齢者一人当たり年間約70万円、一般国民16万円で約4.5倍弱)。

 よく言われることですが「栃木県人は我慢強く、悪くなったら医者に行けばよい」という考えが強く、日常の健康管理にあまり関心を持たないようです。塩分の摂取量も高く、かつては「脳卒中ワーストワン」と言われ、キャンペーン活動が展開されました。

 これまで我が国では「寝たら半年」と言われたように、医療の高度化が図られない時代は短命でしたが、現在ではリハビリをしつつも何らかの障害を残しながら、永い期間の生活を余儀なくされるようになりました。これらが医療や介護に結びつき、本格的な超高齢化社会の到来を迎え、大きな社会問題、国民的課題になっています。2025年には要援護高齢者が約520万人に、認知症高齢者も現在約300万人と推計されています。

 健康の喪失を予防し、健やかな高齢期を迎えるためには、日常生活の健康管理(栄養・休養・運動など)、介護予防のための運動、心の健康のための社会参加・活動、趣味を生かしながらの仲間づくりなどが必要でしょう。

 高齢期の生きがいづくりには①学ぶこと ②働くこと(生活・生活プラス生きがい・生きがいのため) ③社会参加・活動(ボランティア活動など)が大事だと考えます。一般的に現役を引退した後の比較的自由になる時間は約7万時間といわれます。この貴重な時間をどう活用するか、それには健康の保持がポイントとなるでしょう。

 「活力ある高齢者像」の構築は自ら図る必要があります。また地域には様々な組織や団体などがありますし、相談機関もあります。これらの社会資源を有効に活用して「健康の喪失」を防ぐことも重要なポイントです。宇都宮シルバーホームでは、利用者との「こころの交流」を図る「寄り添いボランティア」活動を展開しています。社会参加の一つとしてご参加いただければと思います。

高齢福祉部通信

喫茶ひばり

2012年11月19日

当施設では、毎月一回(大きなイベントのある月は除いて)、職員が店員になっての喫茶店を開いています。

普段はリハビリ室として使っているお部屋が、この日ばかりはすっかり模様替えです。

 

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お茶やコーヒー・甘味など、月替わりで提供しています。

ご利用者だけでなく、ご家族の来店も大歓迎です。

開催日などは、施設内に掲示してお知らせしています。どうぞおいでください!

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高齢福祉便り(高根沢版)

いちょう見学

2012年11月19日

今年の紅葉はとてもキレイでしたね。皆さまも楽しまれましたか?

私たちもご利用者と一緒に、見ごろを迎えたいちょう見学に出かけました。

太陽の光を浴びて、いちょうの黄色が青空によく映え、秋の日を満喫してきました。

 

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高齢福祉便り(高根沢版)

職員研修

2012年11月12日

 手指衛生についての研修を行いました。全職員が参加できるよう2回に分けて実施しました。医療機器・医療品メーカーのテルモさんに講師をお願いし、専門的な講話をしていたできました。

 これかの季節は乾燥し、感染症の確率が高くなります。空気感染、飛沫感染(くしゃみや咳でウイルスが飛び散ること)、接触感染が大きな原因です。予防には手指衛生が重要です。

 この勉強会を生かし、職員全員で手指衛生を徹底し、宇都宮シルバーホームでは感染症ゼロを目指します。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

栄養通信(11月)

2012年11月12日

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レストラン ななつ星食堂

糖尿病ウォークラリー

2012年11月 9日

10月14日(日)に栃木県総合運動公園で開催された『第13回 日本糖尿病協会 栃木県支部 ウォークラリー』に参加しました。

暑い位の晴天の中、コースに従ってチェックポイントを探し、ゲームをしたり、クイズを解きながら、楽しく歩いてきました。

参加チームは全部で12チーム、当法人から2チーム(計16名)参加しました。入賞には至りませんでしたが、無事に完歩することが出来ました。


 

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糖尿病友の会『おはな』の活動日記

秋といえばスポーツ!!

2012年11月 8日

10月28日(日)に宇都宮シルバーホーム大運動会を開催しました。

各階、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。選手宣誓から始まり、借り物競争・パン食い競争・大玉転がしと白熱した戦いが繰り広げられ、職員によるムカデ競争も譲り合いなしの真剣勝負でした。

ご利用者・職員が一丸となり優勝目指して力を発揮しました。優勝し涙する人もいましたが、勝敗よりも共に頑張り、刺激ある素敵な時間を過ごすことができたことが何よりいい思い出となりました。

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高齢福祉便り(宇都宮版)

芋きんちゃく作り

2012年11月 6日

10月27日(土) 通所リハビリテーションのご利用者様と『芋きんちゃく』を作りました。

ご利用者様全員分のお芋を職員と一緒に蒸かして、つぶしました。とても手際がよかったです。

その後、ラップにあんことお芋を取り分け一人一人丸めました。「どうやるの?」「おいしそうだな~」など笑顔が見られ、男性ご利用者も「かしてみな~」と張り切っていました。

おやつの時間に食べて「おいしい」と大好評でした。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

高舘山ハイキング

2012年11月 2日

10月8日、晴天。

「おはな」は雨知らず。きっと晴れ男と晴れ女がいるのでしょう。

 

今回の会場は益子町の『高舘山』

益子の森~高舘山~西明寺、というコース設定です。

 

準備運動で身体を温め、いざ出発!

ハイキングロードが整備されていて、とても歩きやすいです。

にこにこペースで歩みを進めます。

 

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紅葉を楽しむには少し早かったようです・・・

それでも、道中には秋の恵みの栗がたくさん落ちていて、秋を感じることができます。

 

最初の目的地、展望塔に到着。

上ってみると益子町近隣が一望できます。 

さらに歩くこと40分、高舘山登頂。

眺望の良い権現平サンテ特性ヘルシー弁当を頂きます。

 

今回もけが人が出ることなく、楽しいハイキングとなりました。

次回は、春の開催を予定してしています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

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糖尿病友の会『おはな』の活動日記

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