2014年10月

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北斗会広報誌

2014年10月

家族会&秋の昼食会

2014年10月27日

10月23日(水)、宇都宮シルバーホームでは「介護療養型施設やグループホームってどんなところ?」と題して家族会を行いました。

ご家族の皆様に、実際に敷地内併設の宇都宮東病院の療養型施設や、同じく敷地併設のグループホーム宇都宮を見学していただきました。

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見学された方からは「こういう機会がないと、同じ敷地にあってもなかなか見られないのでよかったわ」という声が聞かれました。

 

その後、昼食会では秋刀魚やさつまいも、春菊等、秋を意識したメニューで一緒にお食事を楽しんでいただきました。

ミキサー食の方にも喜んで食べて頂けるよういろどりもきれいに工夫しました。

 

常食.jpg 通常食

 

 

ミキサー食.jpg ミキサー食

 

ご家族の皆様と一緒にいつもと違った雰囲気の中でのお食事で、ご利用者の皆様も良い気分転換になったのではないでしょうか。

次回は来年1月17日、土曜日を予定しております。平日参加することができないご家族様にも、ぜひ次回はご参加いただければと思います。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

秋の遠足(外食会)

2014年10月26日

高根沢シルバーホームでは、秋の遠足(外食会)としてレストラン『サンテ』に行ってきました。

窓側の席で景色も楽しめながら食事ができて、利用者の方々も喜んでいました。

北外食会H26.10.24 004.JPG

ちなみに私は週替わりメニューの「ハッシュドビーフ」を食べました。

北外食会H26.10.24 016.JPG

もちろん美味しかったですよ(笑)

高齢福祉便り(高根沢版)

外食&コスモス見学

2014年10月25日

グループホームでは10月15日(水)に高根沢町の元気あっぷ村にて外食した後、鬼怒グリーンパークへコスモス見学へ行ってまいりました。

台風の後ということで、倒れていないか心配していましたが、倒れることなく綺麗に咲いていました。

「綺麗だね」「可愛いね」等、会話も弾み、おのおの楽しみ、秋を感じられた一日となりました。

 

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

十三夜

2014年10月15日

今年は10月6日(月)が十三夜でした。

宇都宮シルバーホーム3階フロアでは二日前の土曜日にお供えのお団子作りをしました。

ご利用者の皆様も、器用に団子を丸めるなど、普段では見られぬ一面を見せて下さいました。

6日は前日より、台風18号が日本列島を通り抜け、お月見が出来るか心配でしたが、午後からは台風一過の青空となり、晩には雲間に美しい十三夜の月を見る事ができました。

高齢福祉便り(宇都宮版)

シルバー便り10月号

2014年10月 9日

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高齢福祉便り(宇都宮版)

糖尿病教室を開催しました。

2014年10月 8日

 

糖尿病教室~With~

104日(土)今年度2回目のお料理教室が開催されました。

なにかとイベントが多い今日この頃...。

今回は6名という過去最少人数での開催でしたが、

その分、参加された方と計量をしたり加熱調理をしたり試食をしたりと、充実した内容だったのではないかと思います。

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実習メニューは、2013年度ご当地かるしおレシピコンテスト(S-1g)で「だし・うま味賞」を受賞した『トマ玉丼』です。栃木県の特産品のトマト・かんぴょう・椎茸を使い簡単で美味しい一品です。

講話では、"減塩"をテーマに応用編として、外食・中食の塩分量をパネルや実物などを使ってお話しさせて頂きました。

みなさんと楽しく開催できたことに感謝致します。ご参加ありがとうございました。

 

糖尿病友の会『おはな』の活動日記

お好み焼き作り

2014年10月 4日

9月22日(月)、ご利用者5名とお好み焼きを作りました。

材料はしょうが多めでさっぱり味のお好み焼きです。

材料を切ったり、混ぜたりしていると、あるご利用者の方から「昔、主人が唯一手伝ってくれた(手を出してきた)料理で、私の一番好きな食べ物なの」と、昔の思い出を嬉しそうに話して下さいました。

また、別の男性ご利用者は「今日来てこんなことが出来るなんて」と喜ばれました。他の方も「こういうものは初めて作ったよ。いつも家族が作ってくれるか、買ってきてくれるから」と、お好み焼きを通して沢山の思い出話やいろんな話が聞くことが出来て、楽しいひとときを過ごしました。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

【高齢福祉部通信23】 「苦情対応」と利用者の「つぶやき」について

2014年10月 3日

 

施設や居宅支援サービスにおいて、すべての面で「完全な介護サービス」が提供されているとは考えられない。しかし私たちにはできるだけ利用者や家族の願いに応える介護実践が求められるし、日々それを目標に努力してかなければならない「使命」がある。社会福祉法・介護保険法では利用者及び家族などの「苦情対応・解決」に応する規定を設け、事業所内に「苦情受付担当者」「苦情解決責任者」の配置が義務付けられ、それでも解決困難な場合には「県運営適正化委員会」での対応を定めている。

このように、サービスの受給が選択・契約に基づく利用者と事業者の「対等の関係」を前提として成立する中で苦情処理は「良質かつ適切なサービス」提供するため非常に重要な意義を持つといえよう。

 苦情の内容はさまざまであるが、一般的には①契約・重要事項説明事項の内容と実際の介護サービスの相違 ②不適切な介護支援・利用者とのコミュニケーション不足への不満 ③食生活や生活環境の不便さ ④連絡・相談報告などの遅れ ⑤関係者や相談機関からの指摘、など多様な要因によって顕在化する。サービス受給者・家族は「介護をお願いしている」という心理的な面から、多少、改善を要望したいと思っても躊躇してしまう傾向もあろう。

介護支援サービスについて、「苦情」として出ることの対応は当然であるが、苦情として顕在化する前の対応も要であり、苦情に関する職員の意識と認識が大事であろう。

私たちは、ともすれば利用者・家族の訴え・願いなどを「大したことはない」「過大な要求」「我がまま」「集団生活だからやむを得ない」「職員の手がたりない」「施設の方針だから」などと思い込んでいないであろうか。

情は苦情として表面的に顕在化してから対応すべきものではなく、常に利用者や家族との関係の中で把握して対応すべきである。利用者や家族の何気ない「つぶやき」や「独り言」の中にも苦情は考えられるはずである。苦情から「学ぶこと」も少なくない。

10月から下半期に入るが、心して「利用者から学び」「良質かつ適切な介護サービス」の提供に努めたいと思う。

高齢福祉部通信

栄養通信(10月)

2014年10月 1日

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レストラン ななつ星食堂

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