2015年12月

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北斗会広報誌

2015年12月

クリスマス会

2015年12月30日

12月24日(木)、宇都宮シルバーホームではクリスマス会が行われました。

ケーキ作りでは、終始笑顔でケーキにデコレーションしていく方がたくさんいらっしゃいました。おやつには、自分たちで作ったケーキが出てきて、「自分で作ったものだからおいしい!」と笑顔で召し上がっていました。

そして夕方には、サンタクロース、トナカイ、雪の妖精たちが素敵なクリスマスソングを披露し、一緒に歌う方や感動して涙を流す方もいらっしゃいました。

今年も笑顔であふれるクリスマス会となりました。

メリークリスマス!

高齢福祉便り(宇都宮版)

クリスマスリース作り

2015年12月30日

12月14日(月)、宇都宮通所リハビリテーションでは、クリスマスリース作りをしました。

いくつかの見本を参考にしながら、ご利用者のお好きな材料を使い、思い思いにリースを作られました。

出来上がったリースは、それぞれに個性があり、愛着のわくリースになりました。


クリスマスリース作り(デイ).jpg

高齢福祉便り(宇都宮版)

広報誌 四つ葉のクローバーを発行いたしました。

2015年12月28日

広報誌 四つ葉のクローバーを発行いたしました。
各施設にて配布しておりますのでご自由にお持ち下さい。


北斗会☆活動記録

高根沢シルバーホームにてクリスマス会が行われました!

2015年12月22日

 

1216日(水)

高根沢シルバーホームでは少し早いクリスマス会が行われました。


PC160007.JPG 


クリスマスツリーの点灯式から始まり、職員による催し物、サンタクロースからのプレゼント配り、最後はご利用者と職員で「きよしこの夜」と「ふるさと」を合唱しました。


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とても楽しい時間を過ごすことができました。


PC160011.JPGのサムネイル画像


皆さんのところにもサンタクロースが来るといいですね♪


高齢福祉便り(高根沢版)

通所リハビリ運動会

2015年12月 9日

11月26日(木)、毎年恒例のデイケア運動会がやって参りました。

前年までは男女でチーム分けをしていましたが、今年は男女混合、赤白での白熱した戦いとなりました。

競技は団体競技の玉入れ、ピンピン玉まわし、個人競技のパン食い競争、職員により二人羽織でした。

結果は白組の勝利!

ご利用者、職員共に笑い声と声援が飛び交い、にぎやかな楽しいひとときとなりました。

高齢福祉便り(宇都宮版)

【高齢福祉部通信37】「1億総活躍社会」と「特養など整備40万人」

2015年12月 5日

  安倍首相は「1億総活躍社会」を打ち出し、その大きな柱として家族の介護のため離職する(約10万人)現役労働者の離退職防止を含めて、都市部でニーズの高い特別養護老人ホームなどを2020年初頭までに40万増床することを打ち出した。介護のために離退職せざる得ない現役労働者の確保の視点もあるであろうが、施設の増設・増床はそう簡単ではない。現在、介護保険の総費用は約10兆円、2025年には約20兆円が見込まれている。施設を増設すればその費用は増加するし、介護保険を含めた社会保障費は増大する。消費税増税だけで対応は困難であり、社会保険料アップや受益者負担にも影響するであろう。一方では財務省主導による社会保障関係費の抑制方針もある。


このような状況の中で、40万人増が本当に図れるのか疑問を持たざるを得ない。また介護を担う介護福祉士などの人材不足は極めて深刻である。施設を整備しても人材不足から定員を満たせない事業所もある。


国は特養設置などの規制を緩和し、多様な手法を導入しようとしているが、量もさることながら「質の確保」も大事である。昨今の有料老人ホームの入所者転落事故死、虐待等の報道を考えれば、福祉事業の「倫理と法令順守」がなされなければならない。


要介護高齢者対策は、家族の介護力の低下の中で重要であり、早急な対応が必要であるが、施設整備と併せて医療・看護・介護を含めた「在宅ケア」の充実もまた必要である。


また介護のための離職者防止も大事であるが、介護現場職員の離退職防止も急を有する。給与や労働条件の改善なども重要であり、介護職員の養成と確保も合わせて対応することが求められる。

 

高齢福祉部通信

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