高齢福祉便り(宇都宮版)

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北斗会広報誌

高齢福祉便り(宇都宮版)

十五夜

2013年9月19日

 今日は、十五夜です。

 

 「十五夜」は、中秋の名月を鑑賞する他、これから始まる収穫期を前にして、収穫を感謝する初穂祭としての意味あいがありました。9月頃に収穫される「芋」をお供えすることから「芋の名月」とも呼ばれています。


現在では、満月のように丸い月見団子と魔除けの力があるとされたススキを伴えるのが一般的な「十五夜スタイル」です。

 

 

 宇都宮シルバーホームでは、9月17日(火)に十五夜のお団子を作りました。

「耳たぶの軟らかさになるまで」と言いながら生地を捏ねていました。お団子を丸める作業では、数人のご利用者が協力して同じ大きさになるように丸めました。周りで見学している方は、「もっと大きい方がいいよ」などアドバイスをしてくれました。

みんなであんこを絡めたお団子を試食しました。「ちょっと硬いけど美味しいわ」と召し上がっていました。

 

団子①.jpg

 

 

団子⑤.jpg 

 

 

団子③.jpg

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