2015年2月

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北斗会広報誌

2015年2月

磯辺焼き、甘酒作り

2015年2月28日

2月21日(土)通所リハビリテーションでは、今月の調理クラブで、磯辺焼きと甘酒を作りました。

作ることには「昔よく食べたからいいわ・・・」と消極的な皆さんでしたが、作り始めたら

「もっと焼いた方がいい」「甘酒は砂糖入れなくてもいいね」と進んで作ってくれました。

召し上がった時には「うまいっ!!」と笑顔で話され、皆さんとても喜んでおりました。

高齢福祉便り(宇都宮版)

糖尿病教室を開催しました

2015年2月23日

 2月21日(土)に糖尿病教室を開催しました。

今回のテーマは「減量」について。

調理実習と講話を行いました。

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調理実習メニューは


・麦ごはん


・鶏肉と切干大根のオイスターソース炒め


・サラダ


・あさりとキャベツの酒蒸し


・もやしとわかめのスープ


・ミルク寒天フルーツポンチ風


 

今回のメニューのポイントは、3つです

①メイン以外は油を使わない調理法でカロリーダウン

②噛む回数を増やす工夫(野菜は大きく切る・ゆで過ぎない・歯ごたえのある食材を使う)

③低カロリーな食材でボリュームアップ(わかめ・もやし・切干大根・寒天・きのこ)

10名の参加者の皆さんと、上手に美味しく料理を完成させることができました。

糖尿病友の会『おはな』の活動日記

しもつかれ・恵方巻き作り

2015年2月18日

  2月9日(月)~12日(木)に、宇都宮シルバーホームでは、しもつかれ・恵方巻き作りが行われました。

あるフロアでは、匂いに誘われ一人、また一人と増え、予定していた人数よりも多く、15名ほどのご利用者で愛情を込め作りました。

ご利用者同士で、ボールを押さえる人、食材をおろす人と協力し、あっという間に下ごしらえが出来ました。

作業中は、「昔は良く作ったのよ」「得意料理だったんだから」と皆様張り切って作って下さいました。

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圧力鍋にて煮込む間に、恵方巻き作りです。 海苔は、食べられない方もいるので卵に黒の練りゴマを混ぜた黒い薄焼き卵で、酢飯・キュウリ・カニカマ・かんぴょう・厚焼玉子をご利用者に巻いていただきました。

「上手く巻けるかなぁ」と心配される声もありましたが、綺麗な太巻きができました。

全て出来上がり、参加された皆様で味を確認しました。恵方巻きはとても美味しく出来上がり、しもつかれは塩っ気が少し足りない出来栄えでした。

沢山作ったので、味を調えたしもつかれと恵方巻きは他のご利用者にもお裾分けをし、綺麗にいただきました。

2回食べたご利用者には「味見のときよりも美味しくなっていたよ」と喜んでもらえました。

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高齢福祉便り(宇都宮版)

ショートケーキ作り

2015年2月14日

調理クラブでショートケーキを作りました
まずは生クリームを作って、
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次に利用者と一緒にデコレーションしました。
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完成品です。
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甘くて美味しかったです♪

高齢福祉便り(高根沢版)

シルバー便り2月号

2015年2月13日

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高齢福祉便り(宇都宮版)

【高齢福祉部通信27】介護報酬単価の改定について

2015年2月12日

  先般、厚労省は平成27年度からの介護報酬単価の改定を発表した。増加し続ける介護費用(現在、総費用約10兆円程度)の抑制を狙ったものである。全体的には2.27%の引き下げ(特別養護老人ホームは6%引き下げ)が特徴的であるが、認知症や中重度者対象者のサービス充実、自宅や施設での「看取り」の推進、介護職員の待遇改善などある程度評価する点もみられる。また、各種加算制度を創設し、積極的にこれらのメニューの取り組む場合には上乗せをすることとしている。また、要支援高齢者の訪問介護、通所介護(ディサービス)については、全国一律の介護保険制度から切り離し、市町村の独自の支援事業として多様な事業主体の参入を図ることとしている。これらの事業についての単価は市町村が定めることとしており、現行よりかなり低額に設定されることが予測され、果たして在宅生活を支える事業者が増えるかどうか疑問視される。平成28年度末までの経過規程があり、今後の動きがどうなるかであろう。

また、増加が予測される「認知症対策」として「認知症初期集中支援チーム」を組織して初期に対応することとしているが、問題点として認知症に詳しい医師の確保ができるかどうかが自治体の悩みとなっている。医師会などの積極的な対応が必要となる。

介護職員不足は深刻で、他の職種に比較して「離退職」が多く、人材確保は急務であるが応募者は一向に増えない。待遇改善のために月額12000円程度の処遇改善費を掲げているが、平均給与が他の職種に比較して月額約10万円の格差がある状況下、満足できる額でなないと考える。処遇改善費が設定されても、特養の場合、本体報酬が6%引き下げられては経営が苦しくなるのは当然で、賃金アップは期待できないことになる。

また、在宅対策で「看取り」などを推進することは必要であるが、それを支える在宅医療(在宅療養支援診療所・訪問看護事業など)体制が整備されなければ困難である。更に、地域包括ケア推進システムの構築にしても医療分野の参入がなければ「絵に描いた餅」になってしまうであろう。

 介護保険制度は、システムとして高齢社会に対応するものとして評価されるが、問題は「血の通った制度運用」になるかどうかである。地域のニーズに合った対応を考えたいと思う。

高齢福祉部通信

しもつかれ作り

2015年2月12日

2月3日(火)、グループホーム宇都宮では、節分の豆まきを行いました。

豆まきの後には、1階2階合同でしもつかれを作りました。

鬼おろしを使い大根を一生懸命おろして下さいました。

「昔はよく作ったね」「美味しいんだよね」等の会話も弾み、懐かしんでいたようです。

出来上がったしもつかれは、その日の夕食でおいしくいただきました。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

節分飾り作り

2015年2月 6日

 宇都宮シルバーホームでは2月2日(月)に節分の飾り(柊鰯・ひいらぎいわし)作りを行いました。

柊鰯とは、節分に魔除けとして使われる、柊の枝に焼いた鰯の頭を刺したもので、玄関など出入り口に飾ります。

柊のトゲが鬼の目を刺し、また鰯の焼く煙と臭いで鬼が近寄らないと言われています。

網に鰯を並べているそばから「おいしそうだね~」「食べたいね~」と、趣旨とは違い、食欲全開なご利用者も。

焼けた鰯は頭部を切り離し、柊のトゲに注意しながら枝に刺していきます。

「難しいねー」と言いながらも皆さん集中し、出来上がった飾りを見てとても満足そうでした。

余った鰯の身の部分は、もちろん美味しくいただき、作業中ずっと「いい匂いだね」「食べたいね~」と言っていたご利用者も大満足でした。

出来上がった柊鰯は各フロアの出入り口に飾り、参加出来なかったご利用者の皆さんにも喜んでいただきました。

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

紅白茶巾絞り作り

2015年2月 6日

 1月24日(土)に通所リハビリテーションでは里芋で作る紅白の茶巾絞りを作りました。

あんこを里芋に包んで食べる、ということに驚きましたが、ご利用者も楽しそうに作っていました。

「おいしい」「最高!」「また作りたい」「おはぎみたい」「あんこと里芋って合うね」と食べた感想を言っておりました。喜んでいただいて本当に良かったです。

 

 

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高齢福祉便り(宇都宮版)

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