
高齢福祉便り(宇都宮版)
兜焼きとピザ作り
2021年6月 5日
五月と言えば端午の節句、先日、グループホーム宇都宮1階でかしわ餅を手作りしましたので、5月5日は春巻きの皮を使った、かぶと焼きと餃子の皮を使ったピザを作りました。
まず、折り紙でカブトを折り、春巻きの皮でも折り紙のように折ってかぶとを作り、その中に具材の玉ねぎ・ベーコン・チーズを入れて揚げ焼きにしました。それから、同じグザイを餃子の皮に載せてピザを作りました。
「昔、子供や孫に新聞でかぶとを折ったよ。それがおやつにするなんて?びっくりだよ。前は、和のおやつ、今回は、洋のおやつだね、珍しいねぇ」とご利用者が話されていました。
今後もおやつで季節感を味わえたらと思います。
高齢福祉便り(宇都宮版)
ご利用者と共に歩む毎日
2021年5月25日
ブログをご覧になっている皆様、今回は、通所リハビリテーションでの活動の一つをご紹介したいと思います。
通所リハビリテーションでは、ご利用者の思いに応え、一人ひとりに添ったリハビリなどを提供しています。ご利用者の中には、リハビリの一環として、ご自身で目標を立て、フロアを歩行される方、折り紙や手芸に取り組まれる方もいらっしゃいます。
その中でも、今回ご紹介するのは、四季に合わせて作成している「壁画」です。
この作品は「春」をイメージして、ご利用者と一緒に作り上げました。私たちスタッフは、日々こちらで実施されている活動の他にも、ご利用者同士で楽しむ活動も大切にしています。完成したこれまでの作品もフロアに飾っており、これをご覧になったご利用者たちは笑顔を浮かべ、とても喜ばれています。私たちもその姿を見て勇気をもらいます。このような活動も通所リハビリテーションとしてとても大切なことです。
これからも、ご利用者の一日一日がより良いものとなりますように職員一同、活動してまいりますのでよろしくお願いいたします。
高齢福祉便り(宇都宮版)
コロナ禍の音楽クラブ
2021年4月24日
コロナ禍により、宇都宮シルバーホーム通所リハビリテーショでンの音楽クラブも色々と変わりました。
まず、密を避ける為、参加者を減らしたり、マスク着用の為、歌唱を合奏に変えたりしました。
最初、これでご利用者が楽しめるのか不安でしたが、心配は要りませんでした。少人数ながら、皆様、合奏やリズム体操を楽しまれ、毎回「ああ、楽しかったよ」と声をかけてくださいます。
一日も早くコロナが終息し、以前のようにたくさん歌えるクラブに戻れるよう、日々、祈っています。
高齢福祉便り(宇都宮版)
とちぎ介護人材認証制度 オンラインセミナー★★
2021年4月10日
栃木県では、介護職を志す方が自分に合った職場を選択し、安心して長く働くことができるよう、人材育成や職場定着に取り組む介護事業所を認証し、その取組を公表する「とちぎ介護人材育成認証制度」を実施しており、当法人でも4事業所が3つ星を取得しています。
そして去る3月25日、3つ星認証を受けた法人が、それぞれの取り組みを紹介する、オンラインセミナーが開催され、県内10法人、当法人も参加しました。
視聴いただいている皆様に、介護という仕事や、法人の魅力をお伝え出来るよう、生放送?さながらのオンラインセミナーに緊張しながらも、笑顔で頑張りました!!
よりよいサービスを目指して、ともに働いてくださる仲間が増えたら嬉しいです・・・。
高齢福祉便り(宇都宮版)
梅まつり
2021年4月10日
宇都宮シルバホーム2階では、3月24日(水)に梅まつりを開きました。
スタッフが射的を新しく綺麗に作り直してくれたおかげで、とても見やすく、またご利用者も的に当てるのが上手で楽しく盛り上がりました。
またガラポンおみくじ大会も開きました。ガラポンの装置もスタッフが試行錯誤をして作り、まるでお店にあるかの様な出来映えで、雰囲気作りにもなりました。取っ手を一周回すとプラスチックのカプセルがコロコロと出てきて、中にはおみくじが入ってました。おみくじも手作りで、大吉や小吉、末吉があって「今日は、好きなおかずが出ちゃうかもよー?」などのコメント付きで、ご利用者も読みながら笑われていました。おやつは梅まつりに因んで、梅どら焼きを手作りしました。ご利用者様も「とても美味しかったよ」と言ってくださり、ご利用者の笑顔が見られて良かったです。
最近では、コロナの影響で行事など密になって行えませんでしたが、令和2年度の2階の研究発表のテーマでもあったように、ご利用者と心の距離が少しでも近くなれたらいいなと思いました。
高齢福祉便り(宇都宮版)
